教育・保育方針

心も体も健康で人間性豊かな子どもの育成を図る

教育・保育目標

  • 心も体も丈夫な子
  • 元気にあいさつできる子
  • 交通ルールを守る子
  • 「おもいやり」や「ありがとう」の気持ちを持てる子

教育保育の特色

1はだし保育・健康体操

近年、運動不足や過度にクッション性の高い靴などが要因となり土踏まずが成長しない偏平足が増えています。土踏まずがないということは、体が大きくなるに関わらず、足の骨組は生まれた時と同じ状態で、疲れやすい、バランスが悪いという問題が起きます。
当園では、一年を通して「はだし保育」を行い、丈夫な体づくりをしています。
3歳児クラスからは「西式健康法」を取り入れ、金魚運動(脊髄の不正を矯正し、内臓の位置を正しくする)、毛管運動(重力の影響を受ける四肢の毛細血管の血液還流を補正。別名「細胞の断食」)、合掌合跡運動(筋肉と神経のバランスを整える)を毎朝行い、健康な体作りをしています。

2音楽活動

「子どもの頃から本物の楽器にふれ、本物の音楽を知ってほしい」と思い、歌やリズム遊びの他、キーボードやマリンバなど本物の楽器にふれ、美しい音色に親しみ演奏を楽しむことで、音楽好きな子どもを育てます。
一年に1~2回、プロの演奏家も招いて子どもたちに生の演奏を聞かせています。
園名の〝ピッコロ〟も、管楽器の中で最も高音域を出すことができるピッコロから付けています。

3交通安全教室

子どもの'命'は私たち大人が守らなくてはなりません。
富岡警察署の指導の下「めだかクラブ」という名称で、年3回親子で交通安全ルールを学んでいます。
「赤になったら止まりましょう」「青になったら渡りましょう」「黄色になったら待ちましょう」を覚え、散歩の時も交通ルールを守りながら圏外に出ていきます。

4お茶のお稽古

裏千家学校茶道に加入しており、専門講師の指導の下4歳児クラスからお茶やお菓子のいただき方、挨拶などの作法を学び、感謝の気持ちと思いやりの心を育てております。
卒園前には5歳児クラスを保護者を招いて、子どもたちが保護者に'感謝の一服'を点て「お別れお茶会」をしております。
卒園式には、家元より'おしるし'の許状がいただけます。

5体操教室

成長期にある子どもたちが体を動かすことの楽しさや喜びを知ることで逞しく成長してもらいたいと思い、3歳児クラスから体操専門講師による体操教室を取り入れております。
無理のないカリキュラムを作成し、子どもたちの心情面も重視しながら元気に体力づくりを実践します。

6立腰からの漢字絵本
乳幼児期は人間形成の原点期であり、人として尊重されながら形や態度を通して習得する躾の適齢期です。
「躾の三原則」を保育者がお手本となりながら子どもと共に実践し、生活化し、知・情・意の調和のとれた人間形成の礎石づくりをしています。
 
・・・躾の三原則(3つのお約束)・・・
  1. 朝の挨拶人より先に。(明るい人間関係を聞く土台)
  2. 「ハイッ」と返事は元気よく。(相手の話を素直に聞く身の構えの土台)
  3. 椅子は入れ、靴は揃える。(行動に責任を持つ。物、心両面のけじめと締まりの土台)
漢字は目で見る言葉、絵のようなものですから、大人が考える程、難しいものではありません。
本が読めるということは言葉が増えるということにつながり、言葉が増えることによって表現力や感受性も豊かになります。
当園では、漢字仮名交じりの絵本を取り入れ、楽しく学んでいます。

一時保育

未就園児の家庭で保育が一時的に困難になった場合、月曜日から金曜日までの平日に利用できます。

市内未満児以上児市外未満児以上児
2,000円 1,500円 2,500円 2,000円
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